LOVING ONE ANOTHER

昨日の真夜中のメールにハワイから返信が来ました。

一緒に送った子供達の写真を見て感じてくださったのか、

 

子供達は大会に出場することをすごく楽しみにしてるみたいね

私には、子供達もあなたのlittle assistantsも一生懸命頑張ってるのがよくわかるわ

私もアンクルジョニーもあなたたちが土曜日にベストを尽くせるよう祈ってます

 

そう書いてありました。

アンティに「頑張ってるわね」って言ってもらえたことが私には何より嬉しい。

無我夢中で不安を抱えたままのチャレンジだったけれど、

頑張ってきてよかったと思えた瞬間です。

何度も迷いましたが、選抜メンバーでなく20名全員で出場しようと決断して本当に良かったなと思いました。

大会当日よりも大切なことがあるって、アンティも言っています。

 

入賞することはもちろん素晴らしいことだけれど、大会に出場する本当の意味はもっと別なもの。

大好きなお友達と一緒に何度も何度も練習し、

お互い助け合って、励ましあって、一生懸命練習していくうちに、

フラのお友達が本当の姉妹のようになっていく。

それが大会を通じて得られる一番大切な経験。

それから、

本音を言えばミュージシャンでなくCDを選んだあなた達は正直不利かもしれない。

審査対象で無いと言いながらも、ジャッジに対するインパクトは違うから。

でも子供達が心から踊れば、

きっと見てる人の心も動くし、

何よりもあなたや知美が子供達を誇りに思うことでしょう。

審査員の為に踊るのじゃない、

入賞が全てで無いってことを子供達に伝えてねって。

 

泣けます(ToT)

そうですね、そうですよねって頷きながら読んでました。

アンクルジョニーがいつも言ってる言葉。

LOVING ONE ANOTHER

みんな仲良く

上手に踊りなさいじゃなく、

みんなで仲良く、心から楽しんで踊りなさい

そう言ってくれる私の先生。

私はフラと出会えたことよりも、

アンクルジョニーやアンティに出会えたことに感謝です。

 

最後はアンティらしい言葉で、

KICK ASS, EVEN IF THEY ARE DANCING WITH A CD

CDだってやっちゃいなよ〜的なエール

くふふ( ´艸`)

ですよね。

 

でもアンティ、CDっていうか〜

まだね、まだまだなんですぅ。

やっちゃえるかな〜、うちの子達?

あと二日。

やれるだけのことを最後まで諦めずに頑張れたら、

当日は楽しむだけだものね。

まさかのインフルエンザから復活したHなも合流したし、

仕上げの二日頑張りまーす!!!

 

 

 

Love,

Kayo