Uncle`s Dream

何歳だったかな・・・

大きくなったらパティシエになりたいと言った甥っ子。

ちっちゃな頃から体を動かすのが好きで、

運動神経も良いからてっきりスポーツの道に進むかと思っていたので、

パティシエ?って聞いた時はかなり驚きました。

まぁ、

そのうち夢も変わるだろうと思っておりましたが、

14歳にして将来進む道を自分で選択したようです。

 

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先週Hendy家にダイゴが泊まりに来ました。

アレックス叔父さんのローストチキンをペロッと平らげたあと、

「ダイゴ、ちょっといい?」と一冊の本を手渡されてました。

 

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これは世界的にも有名な英国シェフHeston Blumenthalのお料理本。

レシピの英語は読まなくていいから、

ただ写真を眺めてれば良いからってアレックスがプレゼントしてました。

絵心のあるダイゴには、

きっとこの本から何か感じるところがあるかもしれないからって。

 

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さっそくこれはなんだ?と興味津々。

叔父さん喜び〜。

あー、これはねって嬉しそうに英文レシピを見ながら答えてました。

 

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一足先に受験を終えたダイゴ。

彼の進む道は料理。

パティシエになるのか料理人になるかはわからないけれど、

本格的にお料理全般を教えてくれる特別な高校に行くそうです。

介護食も勉強できると聞き、

面接ではいつかお爺ちゃんに作ってあげたいと言っていたそうです。

なんか頼もしいです。

 

英文学と哲学を勉強してきた旦那ですが、

人生やり直せるなら編集者ではなく料理人になると最近よく言ってます。

だから、ダイゴに夢を託すって。

うふふ。

ダイゴの夢は、叔父さんの夢でもあるらしい( ´艸`)

 

 

Love,

Kayo