深夜の独り言

時間が経つのはあっという間ですね。

父と最後のお別れをしてからもう1週間が過ぎました。

ふとした時に、

もう父に会えないんだと思うと泣けて来ちゃうんですけど、

忙しい毎日のおかげで元気に過ごしております。

この1週間、本当にたくさんの方から温かい言葉をかけていただきました。

私の顔を見るなり涙ぐんで下さった方もたくさん。

本当にありがたいな、幸せな場所にいるんだなって思います。

ありがとうございます。

 

嘘じゃなく、本当に涙よりも笑顔が多いお葬式だったんですよ。

1歳7ヶ月の甥っ子カイちゃんの自由奔放な動きに皆が笑顔になったし、

足利から来てくれた父の妹S伯母さんのおしゃべり&天然っぷりに笑ってしまったり、

久しぶりに会う従兄弟のお兄ちゃんは相変わらずで何故か笑いを誘うし、

お焼香したことない息子達の緊張する姿もなんだか微笑ましくって、

皆でクスクス笑い。

何と言っても、

写真の中の父の笑顔が皆を笑顔にしてくれました。

 

カメハメハヌイ22 1

 

遺影はずいぶん前に弟が撮ってくれたこの一枚。

もちろん半分だけね。

2002年ってことは大分古いですね。

正直、この写真を見て久しぶりに父の本来の笑顔を思い出しました。

人が好きでね、周りに人がいる程、この笑顔で皆を笑わせてたっけね。

 

香代ちゃん、香代ちゃんって

父には本当に可愛がってもらいました。

大きな声では言えませんが、怒られた事無いかもしれません。

母とぶつかることは何度もありましたけどね。

結婚を反対されたときも

香代ちゃんがいいならいいじゃないかって言ってくれたのも父でした。

 

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今思えば、私の結婚式のときはまだ病気が分かる前で、

英語なんて話せないのに、

アレックスのパパやママに嬉しそうにお酒をつぎにいく姿は今でも忘れてません。

 

病気に気づき始めたのはジェムが生まれた年でした。

あれから15年。

子供達はおじいちゃんの病気を理解しながら育ったと思います。

 

カメハメハヌイ22

 

この頃、本気のボケで孫達をよく笑わせてくれてました( ´艸`)

 

つい最近、テレビで父と同じ病気について語り合う番組を見ました。

家で介護するべきか、

施設に預けるべきか。

どちらがいいとは簡単に言えませんね。

あんなに自分で100%介護したがった母は、

私の時はすぐ施設に入れてねって今から言ってるし。

 

うちの両親は順番に大病にかかってしまったので、

子育てが終わった後は病院通いばかり。

夫婦揃ってのんびりしてる姿はあまり覚えがありません。

でも父の病気を通して、

母の優しさ、強さ、そして夫婦の愛というものを間近で見てきました。

私には到底出来ない。

お母さんはお父さんを言葉では表せないほど、とてもとても尽くしていました。

尽くすなんて言ったら怒られるかな。

当たり前のことだっていつも言うから。

 

お葬式の時、S叔母さんに言われました。

お父さんとお母さんね、大恋愛だったのよって。

凄かったのよ〜、いつか教えてあげるわねって。

昔話は母からいやってほど聞いてますけど、

いつか叔母ちゃんからも聞いてみたいものです。

 

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あははは〜。ずいぶんと古い懐かしの家族写真。

この間写真探していて出てきました。

信ちゃん可愛いです。

私ぼーっとしてます。

紀代子はお腹にいます(≧∀≦)

ここまで古くないにしても、

今思うと家族写真って撮ってないな〜。

 

カマヌっ子の皆さん、

お友達とばっかりじゃなく、いーっぱい家族写真も撮っておいてね。

そしてお父さん、お母さんと仲良くね。

私も母とのランチ復活させよーっと。

 

深夜の独り言・・・

読んで下さってありがとうございます。

それではおやすみなさ〜い。

 

 

Love,

Kayo

 

 

 

 

 

 

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