Blush Like a Peony

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

美しい女性を花で例えた有名な言葉。

そんな美しい芍薬の花を贅沢にも花束でたくさん頂きました。

まだ出荷前だというつぼみの芍薬。

 

 

「実家が芍薬農園なんです~、先生良かったら貰って下さい!」

そう言って土曜ワヒネ初級のE美ちゃんが大会の練習場までわざわざ届けてくれました。

芍薬は私も大好きなお花。

真っ先に父のことを思い、ジェムと一緒に花束を持って父にお線香をあげに行きました。

 

 

綺麗!

母に手渡すとちゃちゃっと手際よく玄関に飾ってくれて、

そして父の仏壇にも供えてもらいました。

仏壇も一気に華やかになって父がとても喜んでるように見えました。

E美ちゃん、本当にありがとう。

 

芍薬の花言葉は、恥じらい、はにかみ、謙遜

西洋でも芍薬は、恥じらい、はにかみ、思いやり

blush like a peony =  顔が真っ赤になる

そう呼ばれてるお花だそうです。

女性の美しさは世界共通なんでしょうかね。

 

今朝の私は芍薬を表す女性の真反対。

イライラMaxで、朝からジェムとアレックスにかみつき、

旦那の用事で急きょ行くことになった銀行でも、イライラオーラ出しまくり。

恥じらいや謙遜なんてとんでもない。

銀行員の方にも伝わるほどの形相だったに違いなく、

イツモニコニコ カワイイカヨコ ドコイキマシタカ~(´;ω;`)ウゥゥ

アレックスは心の中で泣いてると思う。

なんかね~、

最近可愛くない奥さんなんですよね~。

反省です。

 

 
 
イライラの原因 ↑ ↑ ↑

待望の二度目の育児は、こんなはずじゃなかった。

ゆったり穏やかに育てる自信あったのに。

だって~、

あのジェムよりてこずる息子はいないと思ってたのに~、

 

 
 

そろいもそろって、やんちゃな長男&次男。

遅寝早起きで超寝不足な上に、

ここのところ色々なことがあり精神的にいっぱいいっぱい。
 
はー。

私もまだまだだな…

 

 

本当はね、

この二人が癒しでもあるんですよね。

いるだけで救われてるのに。

ガミガミ怒ってばかりでごめんね。

今夜帰ったら元気で優しいママに戻るようにするね。

 

 

 

love,

mum

 

  

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