コロちゃん

トフィーがいなくて寂しい今、

KOKUA代表Nオミさんの今朝のブログに涙しちゃったよ〜。

トフィーがレスキューされた時の写真も載っているので是非読んでみてください。

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卒業犬;トフィーのお里帰り

 

Nオミさんが言っていたけれど、

トフィーをレスキューした日、兄弟で捨てられていた子犬もいたそうです。

写真にも写っていましたが、兄弟で寄り添うように丸くなってたって。

その横で一人ぽっちだったトフィーを救ってくれたそうです。

これも自分で引き寄せた運命だったのかな。

 

それにしても・・・

KOKUAだけでなく保護犬の里親探しのサイトは全国にたくさんあるんですよね。

いたちごっこと言いますか、

国が動いてどうにかならないものなんですかね。

 

保護犬と言えば、

妹のワンコ、ハッピーも幼い頃虐待されていたので、

引き取ったばかりの頃は今とは全く顔が違います。

ガリガリに痩せていて、ビクビクしたとても悲しい顔をしていました。

今では当時の面影もなく、元気で丸々太った可愛い子ちゃんですけど( ´艸`)

そして、この子の話にも涙。

 

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ワヒネ上級Hさりのワンコ、Hナちゃん。

真っ白でとーっても可愛いお顔のHなちゃんも、

実は悲しい過去がある保護犬なのです。

Hさりから聞いた話はとてもリアルで衝撃的でした。

彼女のブログを読んで、私も背中を押してもらった気がします。

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少しでも多くの方に知って頂きたいこと

 

 

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この子は覚えているんだろうか。

出来れば捨てられた記憶なんか無い方がいいよね。

ほんとっ、

こんな可愛い子を捨てる人の気が知れない。

 

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私は良い出会いに恵まれたけれど、

保護犬を救った!という美談にしたいわけではない。

里親一年生の私が偉そうなこと言うつもりも無い。

ペットショップでワンコと出会うのも勿論良いと思う。

ただ、飼う側に最後の最後まで面倒みる覚悟があって欲しい。

一生離さない、離れない。

無理なら欲しくても飼わない勇気も必要だと思います。

小さなことからでも、

皆んなの気持ちが集まれば、

きっといつか殺処分ゼロの日がくるかもしれない。

一日も早くそんな日が来ると良いですね。

 

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Love,

Kayo