横浜グラフティ

妹夫婦からお誘いがあり、

木曜日は久々に夜の六本木へお芝居を見に行ってきました。

俳優座って六本木のど真ん中にあるんですね。

知らなかったなぁ〜。

こー見えて私、小学校では演劇部所属( ´艸`)

日本では滅多に行くチャンスがないですが、お芝居は大好き♡

しかも今回の舞台は1968年当時の本牧や元町と聞き、

浜っ子の私としては 楽しみな作品。

 

img_8609

 

そうなんですよ。

なんと横浜グラフティはキャシー中島さんの実話!

舞台前にロビーでお会いしたら、

野毛で母が店やってたのよ〜、ほらあそこの都橋のねって。

聞き知った場所の名前は出てくるし、

パンフレットの写真を指差し、

この子はねあの人よ、この子は…なんて聞いて驚く方のお名前を連呼され、

見る前からテンション上がっちゃいました。

 

img_8607

 

脚本はキャシーさんの愛娘、雅奈恵ちゃん。

ママになって益々美しい!

ベイビーがまた可愛いくってね。

キャシーさんもメロメロ^ ^

 

img_8611

 

舞台後にお会いした勝野パパはとても重要な役どころ。

お笑い担当?( ´艸`)

会場の雰囲気を笑いと温かいムードに持っていくのはさすがですね。

ふふふ。

妻の実話で娘が脚本、息子が役者とデザイン担当、こんなにやりにくい舞台はないよーっておっしゃってましたが、

生き生きと演じてらした勝野パパはとても嬉しそうでしたよ。

 

 

あまりの美しさに何度も見ちゃう。

いつも笑顔が素敵なキャシーさんの知られざる苦悩から、

やんちゃですね〜とつい言ってしまう10代の頃のキラキラした時代。

劇中に映される昔の横浜の写真はとても興味深く、

全盛期の横浜で青春時代を過ごしたキャシーさんの実話、横浜グラフティ。

笑いあり、涙あり、歌あり、踊りあり。

これは当時を知る人なら絶対ですけど、そうでなくても本当に面白い作品です。

ずうずうしくも、

あ〜いいな〜。歌いたいな〜。演じるって楽しいんだろうな〜って舞台見ると思っちゃう。

ふふふ。良いですよね、舞台って。

 

千秋楽は日曜日だそうです。

ご興味ある方は是非(*≧∪≦)

横浜グラフティ

 

 

Love,

Kayo