日光国立公園

一年間で12箇所回るアレックスの国立公園の取材。

4回目となる今月は日光。

いつもならカメラマンさんと旅に出るのですが、

締め切り間際になってもお天気が悪すぎて日程が決まらない。

仙台に住むカメラマンさんとは現地集合だし、

今回は別々に取材しようかと決まったらしく、

「カヨコイッショニイキマセンカ?」と先週急に日光行きに誘われました。

 

 

実は日光はアレックスがずっと行きたがっていた場所。

何年も前から一緒に行こうとよく口にしていたんです。

なので今回だけは特別。

プライベートで仕事をする形の一泊旅行となりました。

国からの経費は勿論使えませんけどね〜。

日光についてまず向かったのは日光東照宮。

 

 

こちらは表門入ってすぐにある祭具を入れる倉の一つ、想像の象で有名な上神庫。

象を見たことがない狩野探幽作が想像で描いたと言われる2頭の象。

フサフサ体毛があるし、本物とはちょっと違うけど強さと迫力を感じます。

 

 

上神庫の向かいは、ご神馬をつなぐ厩(うまや)の神厩舎。

こちらもご存知、見ざる言わざる聞かざるの三猿で有名ですね。

 

 

今はお直しも終わって、

金具もピカピカ、彩色もはっきり美しい。

昭和27年以来65年ぶりに修復したそうですよ。

 

 

こちらは白と黒のコントラストが美しい唐門。

驚くほど細やかな彫刻が施されています。

私は陽明門よりもこの唐門がとても印象に残りました。

 

 

本当にどこを見ても日本人の職人さんの技に驚きます。

この技術を若い世代に受け継いでいくのは大変なんでしょうね。

 

 

眠り猫。

私が記憶していたよりもずっと小さかった(*≧∪≦)

 

 

まだ一部修繕中でしたが、

深い緑の森の中に金色に輝く陽明門はやはり圧巻の美しさでしたよ。

 

 

世界遺産ということで外国人の観光客も多く、

お盆を過ぎた平日だというのに東照宮はとても賑わっていました。

早朝の静けさの中、いつかもう一度訪れてみたいです。

それでは日光の旅、まだまだ続きまーす。

 

 

Love,

Kayo