一時間だけください

最近はもっぱらお気軽なドラマばっかりで、

映画も見ないし本も雑誌も読まなくなりましたが、

今日は久しぶりに一冊本を読破しました。

日焼けのお供に本は必須なのですが、

今日手に取ったのは借りたもののしばらく本棚に眠っていた一冊。

もう読んだからいつまででも良いよ〜という言葉に甘えて、

すっかり忘れていたハードカバー。

Aやちゃん、ごめんm(_ _)m

どんな内容かも知らず読み始めたのですが、

サクサクサクサク読める。

恋愛小説かな?と思いながらページをめくる手が止まらない。

日焼けしてることも忘れるくらい集中してたら、

あっという間に小一時間で読み終えました。

 

 

結末は予想外も予想外の衝撃的。

へっ???

えっ???

最後の展開の速さと読者を裏切る感がすごかったです。

正直、あまり良いエンディングではないので、

好きか嫌いか分かれるだろうなと思っていたら、

帯にも私が思ったようなことが色々書いてありました。

何はともあれ、引き込まれたのは確か。

しかもたったの一時間。

この小説、超高速だまし小説というジャンル?らしく、

書店では「1時間だけください」とポップに書かれてるそう。

確かにジャスト1時間の時短小説でした。

うん。

やっぱり本の世界は面白い。

 

 

Love,

Kayo